京西テクノスの
非通電式基板搭載部品良否判定ツール

非通電状態で実装基板上に搭載されている部品の良否を判定する装置です。良品または不良の判定は、本体全面の液晶表示部に表示される波形の違いで行うため、誰でも容易に部品良否の判定ができます。


Attacker T

AttackerTは、非通電状態で実装基板上に搭載されている部品の良否を判定できる装置です。 良品・不良品の判定は本体液晶画面に表示される波形の違いで行えますので、今までは技術者でなければできなかった不良解析(部位特定)が誰でも容易に行うことできるようになります。


実際に作業を行う現場のニーズから生まれた製品

AttackerTは、当社のリペアサービス業務の現場から生まれた製品です。 実際に作業を行う中で起こる悩みや問題を解決し、効率化を図るため、「自分たちが仕事に必要なツール」として開発が始まりました。
また、現場の声を取り入れるだけでなく、これまでの計測機器修理・校正、フィールドサービス業務で培ったノウハウを活かした機能は、多くの現場で活用いただけるはずです。


Attacker Tは様々な場面で活躍します
■修理工程
電子機器の基板を修理する工程で、不良部品を簡単に見つけ出すことができます

■実装検査工程
生産ライン等の実装検査工程で、部品の良否判定がスピーディーに行えます

■フィールド現場
電子機器のフィールドエンジニアが現場で、実装基板上の部品の良否を素早く判別できます

■最終検査工程
部品メーカーの最終検査工程で、不良品を容易に判別できます